8月1日は何の日?
8月1日の記念日・年中行事は 21 件。
語呂合わせの日
-
八朔
初穂などを恩人に贈る日。本来は旧暦の8月1日のことであるが、改暦以降は新暦8月1日もしくは月遅れの9月1日に行われるようになった。なお、この日を表す「八月朔日(八月一日/八朔日)」と書いて「ほずみ」と読む苗字が存在する。その由来は、旧暦8月1日頃に早稲(わせ)の穂の刈取りが行われ、稲穂を積む(摘む)ことからとされる。
-
麻雀の日
全国の麻雀店経営者で組織された全国麻雀業組合総連合会が制定。日付は麻雀牌の「は(8)い(1)」の語呂合わせから。
-
肺の日
日本呼吸器学会が1999年に制定。日付は「は(8)い(1)」の語呂合わせから。
-
パインの日
沖縄県パイン・果樹生産振興対策協議会が1990年に制定。日付は「パ(8)イ(1)ン」の語呂合わせに加え、パインの生産最盛期である8月を同協議会は「パイン消費拡大月間」としていたため、8月のスタートという意味合いもある。
-
「歯が命」の日
練り歯磨き粉「アパガード」のキャッチコピーにちなみ、サンギが2015年に制定。日付は「歯(8)が命(1)」の語呂合わせから。
世界の国の記念日
-
連邦記念日、建国記念日 /スイス
1291年のこの日、ウーリ・シュヴィーツ・ウンターヴァルデンの3州がハプスブルク家に反抗して盟約者同盟結成を宣言したことに由来。
-
建国記念日
1960年のこの日、ダホメがフランスから独立。1975年にベナンに改称。
-
原住民族日 /中華民国
1994年のこの日、台湾政府が台湾の先住民族(原住民)の呼称をそれまでの「山胞(山地同胞)」から「原住民」に変更。原住民の権利尊重を求め、正式名称を改める運動(台湾原住民族正名運動)が行われた結果の措置。「紀念日及節日実施条例」で節日(国の記念日の一種)に定められる。
-
練馬区独立記念日
1948年のこの日、東京都板橋区の一部であった、旧練馬町・上練馬村・中新井村・石神井村・大泉村の区域が分離独立し、23番目の特別区として練馬区が設置されたことを記念。1932年の板橋区設置以来長く続けられた分区要求運動を踏まえ、練馬区では区の誕生を「独立」と呼び、各種記念行事が行われる。
制定された記念日
-
世界母乳の日
世界保健機関(WHO)と国際連合児童基金(ユニセフ)の援助の元に世界母乳育児行動連盟(WABA)が1992年に制定。
-
中国人民解放軍建軍記念日、八一建軍節
1927年の南昌蜂起(中国共産党の立場では「南昌起義」)を記念する日で、中国人民解放軍の建軍記念日と位置付けられる。1933年の制定当時は中国工農紅軍紀念日と称した)。人民解放軍の徽章や軍旗には「八一」の文字があしらわれており、「八一勲章」「八一飛行表演隊」など、軍を象徴する日付(数字)となっている。人民解放軍関係者のみ休み(中華人民共和国#祝祭日、中国の祝日参照)。
-
水の日
国土庁が1977年に制定。一年で最も水の利用が多くなるこの時期に、国民ひとりひとりが水の有限性、水の貴重さを理解し、併せてダム等の水資源開発の必要性を啓蒙するために制定されている。(国連水の日は3月22日)
-
花火の日
第二次世界大戦後、花火が解禁された1948年8月1日と、東京の花火問屋で大規模な爆発事故があった1955年8月1日と、世界一とも言われる花火大会、教祖祭PL花火芸術の開催日(毎年8月1日)を記念して制定された。
-
旧観光の日
※1966年 - 2008年
1965年5月の閣議で制定。その年の7月が国連の定めた「観光の月」だったことから7月7日からの一週間を観光週間としたが、翌年から、観光客が多い8月の1日から7日を観光週間とし、その1日目である8月1日を観光の日とした。2008年に観光庁が発足したことなどから、2009年からは観光施策の推進は年間を通じて行うとして観光週間・観光の日は廃止された。
-
愛知発明の日
愛知県と発明協会愛知県支部が2004年に制定。1897年のこの日、豊田佐吉が日本初の動力織機である木鉄混製動力織機の特許を取得したことを記念。
-
バイキングの日
1958年のこの日、帝国ホテルに、北欧の食べ放題料理「スモーガスボード」をモデルとしたレストラン「インペリアルバイキング」がオープンし、ここから、日本では食べ放題のことを「バイキング」と呼ぶようになった。このことを記念して帝国ホテルが2008年に制定。
-
宮島水族館の日
「みやじマリン」の愛称でグランドオープンした宮島水族館の魅力をより多くの人に伝えたいと廿日市市が制定。日付はグランドオープンした日に由来。
年中行事・お祭り・その他
-
弘前ねぷた
※青森県
毎年8月1日から8月7日にかけて青森県弘前市で開催される祭り。農作業の忙しい暑い夏季に襲ってくる睡魔という魔物を追い払うための行事「眠り流し」から生まれた習俗を起源にする。江戸時代に入り燈籠などが用いられ、徐々に手が込んできて大掛かりな美麗なものへと進化し、そして現在の「ねぷた」へと進化してきたといわれている。
-
盛岡さんさ踊り
※岩手県
毎年8月1日から8月4日にかけて岩手県盛岡市で開催される祭り。"さんさ踊り"の起源は、三ツ石伝説に由来する。その昔、南部盛岡城下に羅刹(らせつ)という鬼が現れ、悪さをして暴れていた。困り果てた里人たちは、三ツ石神社の神様に悪鬼の退治を祈願した。 その願いを聞き入れた神様は悪鬼を捕らえ、二度と悪さをしないよう誓いの証として、境内の大きな三ツ石に鬼の手形を押させた。(岩に手形…これが"岩手"の名の由来だとも言われている。)鬼の退散を喜んだ里人たちが、三ツ石のまわりを「さんささんさ」と踊ったのが"さんさ踊り"の始まりだと言われている。
-
諏訪大社下社 お舟祭
※長野県
毎年8月1日に、長野県諏訪郡下諏訪町で、諏訪大社下社春宮から秋宮に御霊代を移す遷座祭が斎行される。御霊代に続いて翁媼人形を乗せた柴舟が曳行されることから「お舟祭り」と呼ばれている。
-
長岡まつり
毎年8月1日に新潟県長岡市で開催される祭り。8月1日長岡まつりが始まり、8月2日、8月3日に大花火大会が行われる。長岡空襲から復興するために、昭和21年に始まった「長岡復興祭」が起源。
8月1日の誕生花・誕生石
誕生花
都忘れ(ミヤコワスレ)
花言葉:しばしの憩い/別れ/短い恋
誕生石
ペリドット(ライムグリーン)
石言葉:前向き/夫婦愛/明るさ
ねぇ、今日のあなたへ。
「都忘れ(ミヤコワスレ)みたいに、やさしくいられたらいいね」
出典:ウィキペディア「8月1日」(CC BY-SA)