4月1日は何の日?

4月1日の記念日・年中行事は 8 件。

語呂合わせの日

  • 綿抜(わたぬき)、更衣

    ※衣替え

    かつては、冬の間に防寒として着物に詰めた綿を旧暦4月1日に抜いていた。ここから、 「四月一日(四月朔日)」と書いて「わたぬき」と読む姓も存在する。

制定された記念日

  • トレーニングの日

    スポーツ用品メーカー・ミズノの直営店・エスポートミズノが1994年に制定。年度始めからトレーニングを始めようという日。

  • ストラップの日

    ストラップの販売・制作会社ストラップヤ(現・Hamee)が2009年に制定。1991年4月1日に日本初のストラップ用の穴が開けられた携帯電話「mova TZ-804」が発売されたことに由来。

  • 東スポの日

    日本のスポーツ新聞・東京スポーツ(略称・東スポ)の発行元である東京スポーツ新聞社が2022年に制定。エープリルフールを選んだ理由は、「(東スポは)日付以外はすべて誤報」という“ネタ”ではなく、1960年4月1日に東京スポーツの第1号(創刊号)が発行されたことに由来する。

年中行事・お祭り・その他

  • エイプリルフール

  • その年の会計年度・学校年度(年度)が始まる日

    この日生まれの人は学齢期の法制度における「早生まれ」となる。早生まれとなる最後の日であり、当該年の年度であると同時に早生まれでもある唯一の日である。4月1日が早生まれになる根拠については下記を参照。4月1日生まれと「早生まれ」日本においては、学校教育法第17条の規定により、学齢期が満6歳に達した日の翌日以後における最初の「学年の初め」から始まる]。ここでいう「学年の初め」とは4月1日である]。また、年齢計算ニ関スル法律や民法第143条の規定により、年齢計算は誕生日前日の午後12時(=24時)に加齢することになっている。6年前の4月1日に生まれた子どもは法律上、6歳の誕生日前日の3月31日午後12時をもって6歳となる。したがって、満6歳に達した日(3月31日)の翌日(4月1日)以後の「学年の初め」は、その年の4月1日ということになり、前年生まれの者と同じ学年に組み入れられる早生まれには、4月1日生まれの者も含まれることになる。つまり「1学年」は4月2日生まれから翌年4月1日生まれの者で構成されることになる(学齢#早生まれ、、年齢計算ニ関スル法律#本法の適用、満年齢も参照のこと)。同様に日本の義務教育は法律上、年度初日時点で6歳以上15歳未満(6歳から14歳まで)となっており、6年前の4月1日に生まれた人から15年前の4月2日に生まれた人までとなる。このため、この日に生まれた人は必ず学年の中では最年少になる。有名なのは、1968年(昭和43年)4月1日生まれで元プロ野球選手の桑田真澄であり、彼は1年生の時に出場しているので、甲子園出場選手の最年少記録となっている。PL学園高等学校在学時代には同学年で1967年(昭和42年)8月18日生まれの清原和博とのKKコンビが話題になった(桑田清原世代、KKドラフト事件も参照)。

  • 新社会人おめでとう

    サントリースピリッツが毎年この日に『新社会人おめでとう』というコラムを各新聞社の広告欄に掲載する。

  • 開山会

    日光山輪王寺で営まれる勝道上人の命日をしのぶ法要。766年、勝道上人は輪王寺の起源とされる「四本龍寺」を弟子と共に建立し、日光を開山した。

4月1日の誕生花・誕生石

誕生花

桜(サクラ)

花言葉:しとやか/精神の美/純潔

誕生石

ダイヤモンド(クリアホワイト)

石言葉:永遠/純粋/絆

ねぇ、今日のあなたへ。
「桜(サクラ)みたいに、やさしくいられたらいいね」

出典:ウィキペディア「4月1日」(CC BY-SA)