2月15日は何の日?
2月15日の記念日・年中行事は 8 件。
語呂合わせの日
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中華の日
毎月15日は月の中間(ちゅうかん)で中華(ちゅうか) という語呂合わせで「中華の日」として制定されている。
世界の国の記念日
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国旗の日 /カナダ
1965年のこの日、カナダの国旗が、現在のサトウカエデの葉をデザインしたものに改められたことを記念。
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建国記念日 /セルビア
1804年の第1次セルビア暴動と1835年の最初の憲法制定を記念。
年中行事・お祭り・その他
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国際小児がんデー
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全面防衛の日 /シンガポール
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ジョン・フラムの日
タンナ島におけるカーゴ・カルトの偶像、ジョン・フラムが再来するとされている日。
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かまくら
秋田県横手市で行われるお祭り。水神様をまつる小正月行事で毎年2月15日、16日に開催される。約450年の歴史があるといわれており、かまくらの中に子どもたちが入って「はいってたんせ(かまくらに入ってください)」「おがんでたんせ(水神様をおがんでください)」と言いながら、甘酒やお餅を振る舞う。もともとはかまくらの中にまつられた水神様にお賽銭を上げて、家内安全・商売繁盛・五穀豊穣などを祈願する行事だったが、時代の変化とともに現在のような形になった。
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西行忌
歌人・西行法師は文治6年2月16日(新暦1190年3月23日)73歳で入寂。西行は藤原氏の出自で、鳥羽院(鳥羽法皇)の北面武士として活躍するが、保延6年(1140年)、23歳で出家する。その後、諸国を巡る漂白の旅に出て、多くの和歌を残す。桜をこよなく愛していた西行は、「願はくは 花の下にて 春死なむ そのきさらぎの 望月のころ」という歌を残し、2月15日から1日後の2月16日にこの世を去った。「望月のころ」という西行の願いを汲み、2月15日が「西行忌」とされている。
2月15日の誕生花・誕生石
誕生花
サンシュユ
花言葉:持続/気丈な愛/尊敬
誕生石
クンツァイト(ライラックピンク)
石言葉:無償の愛/安らぎ/優美
ねぇ、今日のあなたへ。
「サンシュユみたいに、やさしくいられたらいいね」
出典:ウィキペディア「2月15日」(CC BY-SA)